トリックは自称天才マジシャン。山田奈緒子(仲間由紀恵)と、日本科学技術大学物理学教授・上田次郎(阿部寛)のコンビが、超常現象や奇怪な事件に隠されたトリックを解決していくミステリードラマです。
主人公の山田と上田次郎の独特の掛け合いが大好き。パロディを見つけたり何回見ても楽しめるドラマだと思います。
トリック 第1シリーズ
トリック第1シリーズの主な登場人物。
主人公の山田奈緒子(仲間由紀恵)、日本科学技術大学の助教授・上田次郎(阿部寛)
山田の母親・山田里美(野際陽子)長野で子供達に書道を教えている。父親・山田剛三(岡田眞澄)奈緒子が幼少時にマジックの事故で死亡。
警視庁公安部の矢部謙三(生瀬勝久)山田と上田が事件に遭遇するとどこからともなく現れてくる。バレバレのヅラをかぶる、ダメ刑事
矢部の部下・石原達也(前原一輝)刑事らしからぬ金髪オールバッグ、矢部によく殴られている。
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エピソード1 母ノ泉(第1話〜第3話)
あらすじ
売れないマジシャンの山田奈緒子は解雇され、見世物小屋の支配人から「超能力など存在しない」と書かれた記事を渡される。家主の池田ハルから家賃を催促され、奈緒子は賞金を獲得するために記事の著者である上田次郎のもとに面接しに行く。奈緒子は手品で上田を騙すが、上田に日本科技大の教務長の娘が宗教団体「母の泉」の教祖・霧島澄子に騙されていることを知らされる。奈緒子は上田と一緒に行動し、霧島澄子と対決することになる。
山田と上田の出会いがえがかれた会、山田がかわいすぎて・・・山田の父親役が岡田眞澄さん、母親役が野際陽子さんでなんだか豪華。
お馴染みの公安部の警部補の矢部も色んな意味で抑え気味
最後に霧島澄子のトリックを見破り、無事に上田を救出できたが・・・教祖は毒を飲み・・・
その時に上田の亡くなった父の死について話し出す・・・霧島は本物の能力者だったのかはわからずじまい。
モヤモヤが残る感じでエピソード1終了
エピソード2 まるごと消えた村(第4話〜第5話)
あらすじ
群馬県宝女子村(ほうめごむら)の駐在所に赴任した前田警官から報告があり、駐在所の村人が「ミラクル三井」という人物によって消えたという。消防団が村を捜索すると、村人も消えており、捜索隊も消えてしまった。警察は事件解決の経験がある上田に捜索を依頼し、彼は奈緒子と刑事・矢部、警官・前田を連れて村の謎を解明しようとする。
初見は霊的なお話が苦手なのでビクビクしながら見た記憶が
ホラー要素もありながら、それとは真逆の「ミラクル三井」のキャラクター(笑)
首がない死体が上田のものかどうかを判断する為に●根を確認したりと上田の巨●いじりが始まった!
エピソード3 パントマイムで人を殺す女(第6話〜第7話)
あらすじ
滞納した家賃の催促に来た池田ハルから逃げるために上田の研究室に逃げ込んだ奈緒子らの元に、矢部刑事から謎解きの依頼が届く。依頼は黒坂美幸という女性からで、彼女は霊能力を使って3人の男性を殺すつもりだと言っていた。奈緒子は5か月分の家賃を上田が払うことを条件に、この殺人の謎を解くことに同意する。黒坂美幸はパントマイムで殺人を行うことができ、彼女の行動と同時に名指しされた男性たちは次々と死んでいく。
エピソード4 千里眼の男(第8話)
あらすじ
またまた家賃を滞納した奈緒子は、大家である池田ハルに「ラドンびっくり人間コンテスト」で賞金の温泉旅行を強要される。奈緒子は手品で賞金獲得を目指すが、千里眼の男「桂木弘章」が現れ、話題を奪われてしまう。老人が詐欺まがいな行為で大金を奪われたと訴え、透視能力の謎を解くことになる。
エピソード5 黒門島(第9話〜最終話)
あらすじ
奈緒子の父親である山田剛三が現れ、彼女は驚きますが、実際には父親の姿を真似た黒津兄弟、黒津次男と黒津三男だったことがわかります。しかも、彼らは父親の死に関与している人物を知っていると言います。奈緒子は父親の死因を探るため、母親がかつて住んでいた沖縄県の黒門島に行くことにします。
トリック 第2シリーズ
エピソード1 六墓村(第1話〜第3話前半)
あらすじ
『どんと来い、超常現象』の出版により有名人となり、さらに教授となった上田の元に、山梨県の六つ墓村にある旅館「水上荘(みずかみそう)」亭主の田島松吉が訪れ、「毎年1月11日にある部屋に泊まると人が死ぬ」という謎を解いて欲しいと頼まれる。上田は強引に奈緒子を連れ出し、1月11日に旅館に泊まろうとする。そこには売れっ子女流作家や地元有力政治家が同様に謎解きのため泊まりに来ていたが、奈緒子らの目の前で人が謎の死を遂げる。
エピソード2 100%当たる占い師(第3話後半〜第5話)
あらすじ
100%当たる占い師、鈴木吉子に対し警察への相談が増えたため、矢部は部下の石原を使って彼女の占いの正確さを検証しようとする。しかし、石原は鈴木吉子の占い通りに怪我をしてしまう。矢部は困り、上田に相談する。上田はこのことを奈緒子に話し、奈緒子は鈴木吉子に自分の運命を占ってもらうことにする。しかし、鈴木吉子からは「あなたの一番大切なものがなくなりますよ」と言われ、以降上田の姿が見当たらなくなる。奈緒子は矢部と一緒に鈴木吉子の家へ向かう。
エピソード3 サイ・トレイラー(第6話〜第7話)
あらすじ
上田の元に泣き虫証券マンの岡本宏が現れ、人や物の残留思念をよめる「サイ・トレイリング」という能力を持つ深見博昭の能力鑑定を依頼する。その能力が本物だったら「人面タクシー事件」に巻き込まれて失踪した婚約者(小早川恭子)の捜索を依頼したいと考えているようだ。上田と奈緒子は深見の能力をテストするが失敗し、奈緒子はテレビ番組で深見との対決を計画する。対決に勝ち、深見に超能力の使用を許可させるが、深見は人面タクシー事件の被害者の遺体を見つけ出し、報酬として1000万円を要求してきた。支払いに困っていると突然、恭子の叔父、小早川辰巳が人面タクシー事件の解明を条件にスポンサーになると申し出てきた。
エピソード4 天罰を下す子(第8話〜第9話)
あらすじ
祈りによって天の代わりに天罰を下す少年、針生光太に関する事件が起き、被害者の友人である女子大生塚本恵美が原因究明を依頼するため上田のもとを訪れる。上田は彼女に惹かれ、事件を解決すべく奈緒子を引き連れて調査に乗り出すが、奈緒子はアルバイトでイカサマセミナーへ、二人は別々に謎解きを行うことになる。
エピソード5 妖術使いの森(第10話〜最終話)
あらすじ
千葉県庄矢郡来さ村の白木の森に高速道路建設の話が持ち上がるが、白木の森には入ると2度と戻れないという伝説があった。そこで、木さ村役場の建設部長・橋本は上田に調査を依頼し、奈緒子も同行することになる。彼らは調査団として橋本夫婦や他のメンバーと一緒に白木の森に進むが、妖術使いによる不可思議な現象に襲われて戻れなくなってしまう。
トリック 第3シリーズ
エピソード1 言霊で人を操る男(第1話〜第2話)
あらすじ
芝川玄奘は言霊を使って人々の運命を操作することができる。ある建設会社は森の開発が進まないため、玄奘の元に相沢という人物を派遣する。しかし、相沢は玄奘に自殺を命じられてしまい、玄奘の謎を解くために上田が奈緒子を餌で釣り一緒に蛾眉村(がびむら)を訪れる。
エピソード2 瞬間移動の女(第3話〜第4話)
あらすじ
神ヶ内村にスリット美香子という超能力者が現れ、瞬間移動ができると主張しています。彼女は村で最も貴重な遺跡の土偶を盗むことを宣言しました。村の博物館学芸員である芥川は、彼女の瞬間移動を目撃し、上田次郎に相談に訪れます。丁度その時、手品を使ったイカサマ商売を行っていた奈緒子を目撃した上田は、彼女を連れて神ヶ内村に連れて行き、スリット美香子と対決させることにします。村人の名前はほとんど文学者の名前を持っています。
エピソード3 絶対に死なない老人ホームの謎(第5話〜第6話)
あらすじ
上田次郎のもとに、日本一の書店である京國屋書店の社長夫人である京明日香が訪れる。彼女は、「死なない老人ホーム」が存在するという噂を聞き、その真相を確かめるために調査を依頼してきた。調査報酬として、京國屋書店で上田次郎の著作本のフェアを開催する予定だ。上田は「魯人老人ホーム」という場所を調査し、死人を生き返らせるという赤地洋司という男に出会う。上田と奈緒子は、「死なない老人ホーム」の秘密を解明するために行動することになる。
エピソード4 死を招く駄洒落裏の謎(第7話〜第8話)
あらすじ
茨城県水行座村(すいぎょうざむら)には平安時代から続く和歌の名家・亀山家があります。亀山家の屋敷には開けてはいけないとされる「いちまつ模様の扉」があるらしく。その扉を開けると必ず死人が出ると言われており、亀山家の弁護士である松村はその扉を開けるために上田に証人として来てほしいと依頼します。死ぬと言われて、驚いた上田は奈緒子を連れて亀山家に訪れます。彼らが扉を開けた後、亀山家の人々が次々と死ぬことになり、二人は亀山家の殺人事件の謎を解くことになります。
エピソード5 念で物を生み出す女〜黒門島の謎!!(第9話〜最終話)
あらすじ
茨城県音玉郡御獅舞村(おしまいむら)に住む占い師の長谷千賀子は、占い師として村で崇められていたが学者に批判され去ることになる。十数年後、彼女は強力な占い能力を持って村に戻り居座るようになった。村の権力者である金井源三は息子に命じて彼女を追い出させようとしたが逆に息子が失踪してしまう。この情報を知った中学校教師の北見は、尊敬する上田に助けを求め、上田は直子を誘い、長谷千賀子との対決を計画する。しかし、この事件とは別に、ある人物達が奈緒子を狙っていた。