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「ミステリと言う勿れ」テレビドラマ エピソード毎あらすじ

第1話 エピソード1

あらすじ

大学生の久能整は、自宅でカレーを作っている最中に警察署の刑事・薮と池本たちが訪ねてきた。整は前夜、公園で殺害された人物と争っているところを目撃されたとして、容疑者として取り調べられる。整は無実を主張し、薮刑事と対話しながら自分のアリバイを証明しようとする。夜になり、条件付きで解放された整は、風呂光刑事のペットロスや池本の父親になる話を聞きアドバイスをしたり、心情に触れる。翌日、整は立ち位置に悩む刑事に希望を与える一方、自身の指紋が凶器から発見されたと知る。

第2話 エピソード2前編

あらすじ

久能整が乗っていた路線バスがジャックされる。犯人の犬堂オトヤは乗客に名前を聞き、整は逆に犯人の目的を聞く。同時に、大隣警察署では連続殺人事件の捜査が行われている。風呂光聖子はバスジャックの通報を受けるが、青砥たちはそれを信じない。バスが停まり、オトヤは乗客を1人ずつトイレに行かせる。整は外部に連絡するためにメモを置くが、オトヤに怒らせられる。乗客たちはオトヤを制止するが、バスはある屋敷に到着する。

第3話 エピソード2後編

あらすじ

久能整(菅田将暉)たちが監禁された犬堂邸に、大隣警察署・強行犯一係が急ぐ。その頃、邸内では乗客たちが自分が犯した一番重い罪の告白をする中、奈良崎幸仁の話を聞いた整が言葉で彼の心を癒し始める。その後、熊田翔が煙草森誠にも告白すよう指名したが、その時、警官隊が突入する。バスジャック犯の犬堂兄弟は素直に犯行を認め、整は連続殺人犯の特定を始める。しかし、整は犬堂兄弟の正体について疑問を持ち始める。

第4話 エピソード3

あらすじ

久能整はカレー作りを楽しんでいると、風呂光聖子から着信があり、彼女は事件の謎解明を手伝ってほしいと頼む。それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だ。整は暗号文の謎を解き、爆弾の発見に成功するが、容疑者は犯行を否定。予告が再びアップされ、そのことを知る由もない整は見知らぬ男と会話する中で彼が記憶を失っていることに気付く

第5話 エピソード4

あらすじ

爆弾魔事件で頭を打った久能整は、入院中に自分宛の荷物を受け取る。中にはドライフラワーと手紙があり、整は犬堂我路からのものだと気づく。その夜、隣のベッドの老人から話を聞かされ、整は謎解きに挑戦する。3問目は22年前の未解決事件に関するもので、羽喰玄斗という容疑者が関わっている。牛田と霜鳥は保護を求める女性との待ち合わせ場所に向かう

第6話 エピソード5前編

あらすじ

久能整は、大隣総合病院に検査入院している間に院内の温室で暗号に関連する謎を解く。次の日、整は退院し、指定の時間に温室に行くと、地面に数字が書かれている。整がその場所を掘ると、ビニール袋が出てくる。同時に、整を静止する女性が現れ、袋の中身に関する事情を明かす。整は別れた後、落書きの写真が入った封筒を見つけ、その住所に行くと全焼した家がある。そこで陸太を見かけたがすぐに姿を消してしまった・・・するといつの間にライカが現れる。

第7話 エピソード5後編

あらすじ

久能整は、ライカに導かれて、奇妙な放火殺人事件を調査し始める。放火された家族の親は死亡し、子供だけが生き残っている。警察からの情報で、整は虐待を受けた子供が親の殺害を依頼するという“炎の天使”という都市伝説サイトの存在を知る。整は下戸陸太も放火による火災で両親を亡くしたことを知る。しかし、クリスマスイブの夜、整は陸太から手伝いを頼まれ、襲撃される。倉庫には虐待の疑いがある子供の両親も拘束されていた。同じ頃、大隣警察署は炎のマークが残された放火殺人事件を捜査し、井原香音人を追うことになる。イブの夜、警察は都市伝説サイトの管理人である鷲見翼が事件の生き残りだと判明し、彼から情報を得ようとする。整は陸太の弱点を利用し、形勢を逆転させる。陸太は自分ではなく先輩が“炎の天使”であると答える。整は先輩に会いたいと頼み、ビルの一室に連れて行かれ、香音人と対面する。整は陸太と香音人の関係や放火殺人事件の真相を聞くことになる。

第8話 エピソード6前編

あらすじ

久能は小さい頃に可愛がってくれていた美吉の墓参りに行き、彼女のパートナーだった天達に出会う。天達は整に友人の別荘で開かれるミステリー会に来て欲しいと頼み、整は頼みに困るが、天達はただのアルバイトだと安心させる。約束の朝、整が待ち合わせ場所に行くと天達が車で迎えに来て、風呂光が一緒に乗っていることに驚く。天達は別荘でのミステリー会の準備をしており、蔦やデラ、パンも参加している。夜になるとミステリー会が始まり、蔦が別荘の以前のオーナー夫人の死について話し始める。

第9話 エピソード6後編

あらすじ

整は、天達に招かれたミステリー会の行われている山荘で、かつて美吉喜和がストーカーに殺害されたことを知る。喜和の事件に裏があるのではないかと考え、整と風呂光は状況を見ていく。そんな中、停電が発生し、整たちは閉じ込められるが、天達に助けられる。停電の原因は雪の重みで送電線が切れたためだった。整は参加者を観察しながら、何かに気づく。

第10話 エピソードファイナル

あらすじ

菅田将暉が演じる久能整と門脇麦が演じるライカが大隣総合病院で足湯を楽しんでいる。そこに梅津真波がやって来て、正月の過ごし方の話になる。整が神社を見かけ、初詣に行こうとライカを誘い、真波も一緒に行くことを勧める。整は大晦日からドキドキしながら待ち、元日の朝3時に神社でライカと会う約束をする。二人で初めての初詣を楽しんだ後、風呂光聖子と池本優人が二人を見つける。ライカを見た池本が何かに気付くが、風呂光が邪魔をしないようにと促すため、パトロールに戻る。神社を出ると、ライカは焼肉を食べたいと整を誘う。整は店が開いているか心配するが、ライカが灯りのついた焼肉店を見つける。店内に入ると、店主らしい浦部沢邦夫と定員の沙也加がいた。整が営業中か尋ねると、邦夫は閉店しようとしていたが、沙也加が客を返すべきではないと言い、二人を迎え入れる。ライカが整に数字の暗号で何かを伝えると、整が「自省録」を確認する。焼肉を食べながら、ライカが妹の千夜子に関する話をする。

第11話 エピソード2.5前編

あらすじ

久能は美術展に行く予定だったが、連続殺人事件への応援要請があり、捜査本部に向かう。事件は交差点の真ん中に貼り付けのように遺体が遺棄され、調査の結果、被害者ではない血液が発見されてDNA鑑定で過去の殺人事件との関連が浮かび上がる。捜査本部は羽喰玄斗による犯行と思われたが、備前島と猫田は異議を唱え、備前の指示で猫田と風呂光はバディを組むことになる。一方、我路は愛珠の死の真相を求めて調査し、倉庫街で闇カジノの存在を知る。風呂光と猫田は遺棄現場付近で少女がスーツケースを押しながら歩くのを目撃し、そんな時、匿名のタレ込み電話が入る

第12話 エピソード2.5後編

あらすじ

久能整は美術展を見終わった後、東京へ帰る新幹線に乗り込む。楽しみにしていた駅弁を食べようとしたら、隣りに美樹谷紘子が座り、整は気まずくなって早々に食事をして寝てしまう。目を覚ますと紘子が手紙を読んでいて、整は思わず手紙の文字を読み上げる。紘子はその意味がわからず、整はイラストの頭文字を並び替えたのだと教える。紘子は他の手紙も整に見せ、父からの手紙であることを話す。そこには両親が亡くなったと聞いていた紘子に、父が返事を求めていた内容が書かれていた。紘子は手紙を出して返事が来た住所に向かっている途中で整に会い、一緒に行動する。しかし、手紙のイラストには危険なメッセージが隠されており、二人を近づいてくる人物もいる。同時に、犬堂我路たちは新たな謎に直面している。

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