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「未解決の女」テレビドラマ エピソード毎あらすじ

第1話

あらすじ

熱血捜査で負傷した捜査一課の刑事・矢代朋は負傷し、窓際部署「徳衛捜査対策室」第6係へ異動を命じられる。彼女は新たな部署で文書解読の仕事を始めるが、その仕事は単なる文書の保管だけだった。しかし、彼女の先輩刑事である文書解読のエキスパート・鳴海理沙が先日起こった連続変死事件の遺書を読み、犯人像を解析していることを知る。さらに、被害者の部屋に、10年前の日付が入ったサイン入りの泉水というミステリー作家の自著が被害女性の部屋にあったことがわかる。泉水は10年前に密室で死亡し、未解決のままになっていた。矢代は再捜査を提案し、理沙も興味を示す。

第2話 

あらすじ

大手IT企業の社長令嬢が誘拐され、1億円の身代金が要求される事件が発生する。特命捜査対策室の刑事・矢代朋が誘拐解決のために招集される。被害者の少女が「かもめ」という言葉を発したことで、同僚の鳴海理沙が12年前の未解決事件を思い出す。身代金の受け渡し役に任命された朋は失敗し、身代金は犯人の手に渡ってしまう。一方、理沙は通話解析を命じられ、朋は過去の事件の詳細を知る。事件には奇妙な共通点があることが分かる。

第3話 

あらすじ

大学教授・塚本修平のもとで百人一首を研究していた大学生の舞阪佳織が白昼、駐輪所で刺殺された。犯人の目撃情報があったが被疑者を捕まえる事はできず未解決のまま5年が経った。その後、当時の交際相手・与田秀樹も殺される。捜査官の矢代朋は事件を解決するために動き始め、佳織が持っていた百人一首の箱に間違ったものが入っていたことや、あるべき一札がないことを発見する。朋は佳織の知り合いからの情報から、思わぬ推理を思いついてしまう。

第4話 

あらすじ

ショップ店員である長瀬真智が山中の橋から転落し、意識不明の重傷を負った。しかも長瀬が乗っていた車からは失踪者のDNAと9桁の数字が書かれた謎の文書が見つかり、捜査が再開される。失踪者は15年前に突如姿を消した「理想の主婦」と言われた藤田里美で、長瀬と15年前の事件との関連が浮上する。捜査を進める中で、文書に書かれている数字が図書館の蔵書コードであり、資料を集めて身mたら失踪事件に関連する書籍や記事だった。さらに、息子達に書き残した里美のレシピやメッセージにも違和感があり、事件の謎が深まっていく。

第5話 

あらすじ

厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然、腹部大動脈りゅう破裂で死亡した!原因は体内から見つかった「モスキートペアン」と呼ばれる小型鉗子。実は、須賀は5年前に「松河総合病院」で大腸がん手術を受けており、モスキートペアンはその際に放置されてしまったものだとみなされる。思わぬ形であぶり出された5年前の医療ミス疑惑…。実は、手術の1週間後には、同院の放射線技師・中尾勲が刺殺される事件も起こっていたのだ!当時、警察が手掛かりにしたのは中尾が最期に残した、たった一文字の血文字「も」。「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋と文字フェチ刑事・鳴海理沙は、この未解決事件に注目。中尾が殺されたのは「術後のレントゲン撮影で体内のモスキートペアンに気づいたため」で、ダイイングメッセージの「も」はモスキートペアンを示唆していたのでは…と推察する。だが、執刀医を務めた現院長・松河正一をはじめ、手術関係者にはアリバイがあり…。その筆跡と“ある一文字”に、鳴海が鋭く反応し…!?。

第6話 

あらすじ

6年前、ダンサーの遠藤千鶴が頭を殴られて殺され、犯人は財布を奪って逃走したが、手がかりは見つからなかった。6年後、刑事の矢代朋は同窓会で再会した磯野から、千鶴の犯人が分かるかもしれないと聞く。朋は同窓会グループのSNSページに犯人がいる可能性を知り、磯野に詳細を聞こうとしたが、他の同窓生が来店して会話は中断。数日後、磯野がカフェバーで刺殺され、朋たちは捜査を始める。鳴海理沙は千鶴の投稿文の中に暗号を見つける。

第7話 

あらすじ

2003年秋。警備会社の現金輸送車が襲われ、現金三億円を強奪された。だが、犯人特定につながる遺留品はごくわずか。それから15年後、都内で男の死体を見つけたとの通報が入る。ところが警察官が駆けつけると、そこに残されていたのは不可解なカードと、今や懐かしい二千円札のみで死体は跡形もなく消えており、その後1キロ離れた路上で発見される。という奇怪な事件が起こる。 銃殺体で見つかったのは、中古品の転売ビジネスをしている藤枝信也だ。 現場に落ちていた二千円札は、15年前の三億円強奪事件で盗まれたものだったのだ!藤枝の殺害現場に残されたカードの解読は、文字フェチ刑事・鳴海理沙に託される。その矢先、第3のカードが発見され、ある会社の名前が導き出される。

最終回 

あらすじ

百々瀬佐智が誘拐され、父の百々瀬博昭から身代金をせしめた後に秋田昇が矢代朋刑事を撃って逃亡。その時、使用された銃が他の事件と関連していることが判明する。使用された銃は15年前の事件で使用された物で、晴海東署から盗まれたものと考えられる。部下達に箝口令が出される中、二千円札と一緒に遺体が発見される。なるみは三億円強盗事件の捜査資料を調べていたら、ある筆跡に違和感を覚える。事件の背後には言葉を使った驚愕のトリックが・・・

ドラマスペシャル 警視庁文書捜査官〜緋色のシグナル〜

あらすじ

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係に所属する熱血刑事・矢代朋はある日、文字フェチの先輩刑事・鳴海理沙 と主任・草加慎司 とともに、京都府警を訪ねる。 実は3日前、京都市内で喫茶店経営者・武村勇介の遺体とともに、「男」という漢字が3つ連なる赤インク文字が発見されるという、異様な事件が発生。奇しくも、5年前には東京都内でもIT業界の人間がふたり相次いで殺され、それぞれの現場に「蟲」と「品」という赤インク文字が残されていたのだが、いずれも未解決のまま時が流れていたのだ。事件現場に残された、同じ漢字が3つ連なる“品字様”の文字――朋と理沙はこの奇妙な共通点に注目。 上司である室長の古賀清成からは「こじつけだ」と一蹴され、京都府警の捜査一課刑事・国木田哲夫からも文書捜査に対する懐疑心を丸出しにされてしまうことに…。武村が殺される2日前に、「Wテクノス」の社長・涌井徹と会っていたことも判明したのだ!朋と黒木だは「Wテクノス」へ、ところが社長秘書・米須雅人から門前払いされてしまう。そんな中、新たな殺人事件が、現場に残された赤インクの品字様を見た理沙は、にわかに目の色を変える――。

第1話 灰の轍

あらすじ

テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす.しょーしたい」という文言だった!警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。それから5年後、ある新事件の文書を解読してほしい、と頼みに来る。現場から逃亡した男に火をつけられたと思われる幸坂は、指紋も取れないほど無残な焼死体で見つかった上、彼の部屋にはなんと「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていた。一方、5年前の事件と共通する一文を見直した理沙は「しょーしたい」という表記が、どうも引っかかり…!?

第2話 古書〈定家様〉を探せ!

あらすじ

クセのある書風で「藤原」と刺繍されているスーツを着た男性が、他殺体で見つかった。刺繍の文字が気になった「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋が、文字のエキスパートである先輩・鳴海理沙に見せると、理沙はハッと目を見張る。その書風は、理沙も大好きな鎌倉初期の歌人・藤原定家の筆跡を模した《定家様(ていかよう)》だったからだ! 被害者は“ただの藤原さん”ではないとにらむ理沙。と同時に、彼女の脳裏には“ある未解決事件”の記憶がよみがえる――。 それは今から10年前、国文学の権威である啓星大学の教授・板橋京介が、研究室内で何者かに殺された事件。 研究室からは、古書店「大蔵堂」の店主・倉木達也が「鑑定のため板橋に預けていた」と主張する古書が消えていたのだが、その古書こそは藤原定家の直筆による写本=《定家本》の可能性がある代物だったのだ! さっそく朋と一緒に、10年前の事件で一時は疑いの目を向けられた啓星大学の国文学教授・真田誠の自宅を訪問する。この事実をもとに「特命捜査対策室」室長・古賀清成は“大胆な仮説”を立て、両事件を正式に関連付けて捜査することを決定。朋も古賀の仮説には一理あると考えるが、理沙はなぜか全否定し、自分のやり方で単独捜査すると宣言して…!?。

第3話 高校体育教師殺害編

あらすじ

熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。それから3年、参議院議員の公設秘書・上原望が自宅のリビングで殺されていた。しかも、DVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ!収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ! すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明し…!? 手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。

第4話 将棋編

あらすじ

5年前の未解決事件で何者かに殺された棋士・「居飛車のプリンス」こと佐田貴雄の娘・彩子が、亡き父の後援会長だった外食チェーンの経営者・山井英俊と共に、警視庁の相談窓口にやって来た。なんでも今になって突然、佐田が殺された際に盗まれた将棋駒がネットオークションに出品され、1週間も経たぬうちに出品が取り消されるという、不可解な出来事があったというのだ。話を聞いた矢代朋ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、すぐさま事件を再捜査することに!まずは出品された駒が本物かどうかを確かめるため、朋ははるばる山形へと足を運ぶ。朋が向かった先は、一番弟子・桜木歩に伝統を継承しながら、将棋駒作りに専念する職人・桜木正村(小野武彦)の工房。実は、出品された駒は17年前、「毎朝杯」決勝戦でライバル棋士・「千駄ヶ谷の虎」こと西川悟に勝った佐田に贈られたもので、正村の作品だったのだ。オークションの画像を見て、自分が作った駒で間違いないという正村。5年前の「居飛車のプリンス」殺害事件と、17年前の「千駄ヶ谷の虎」が起こした殺人事件――将棋界の頂上決戦…その勝者と敗者が絡む2つの未解決事件の接点を求め、朋たちは捜査を続行。その矢先、佐田の娘・彩子は父に宛てられた差出人不明の手紙の束を発見する。そんな中、第6係の鳴海理沙と国木田哲夫は17年前の対局を再現。当時は見過ごされていたある事実に気づく

第5話 銀行立てこもり事件

あらすじ

閉店間際の銀行に3人組の男が押し入り、立てこもった。しかも人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求してきたのだ。そんな中、防犯カメラ映像で、漢数字の「三」が書かれた紙を持たされる美里と、犯人の一人の顔を確認した草加は息をのむ。その男はある未解決事件の捜査で出会った河本直也だったからだ! 草加が担当した未解決事件とは12年前、専門学校生・麦野奈津が帰宅途中に刺殺され、地面にダイイングメッセージともとれる漢数字「三」の文字が書き残されていた事件。奈津の父が経営する児童養護施設で育った直也から、必ず犯人を捕まえてほしいと懇願された草加は逮捕を誓ったが、必死の捜査もむなしく三田のアリバイは崩せず、他に犯人も特定できず仕舞いだった――。 自分のせいで起こった事件だと、自責の念に駆られる草加。 さらに矢代朋は、12年前の事件当日、直也の施設卒業を祝う会のために奈津が用意した寄せ書きを入手。そこに書かれた「麦」の文字に、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙は引っかかり…。その矢先、人質の一人が持病を発症。交換する人質として、理沙を指名、朋と草加にある文書にも違和感があったと告げ、銀行へ入っていく

第6話 影の斜塔・前編

あらすじ

人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人が手足を縛られた状態で、新店舗の冷凍施設に閉じ込められ、凍死した未解決事件から5年――。成功のノウハウをまとめた自著『億りびと』を上梓したばかりのネット長者・西松文也が、入沢と同じように手足を縛られ、ホテルのバスタブで溺死しているのが見つかった。その遺体を見た「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋は、くるぶしに彫られた奇妙な刺青に目を留める。文書捜査のエキスパート・鳴海理沙によると、その刺青は「梵字」。しかも、5年前の被害者・入沢の腕にも「梵字」の刺青が彫られていたというではないか! 2つの事件にはつながりがあると直感し、捜査に乗り出そうとする朋。その矢先、「特命捜査対策室」の室長・古賀清成を介し、警視庁刑事部のナンバー2である参事官・小野塚吾郎から呼び出しがかかる、なんでも、小野塚の肝いりで新設された「捜査情報係」に所属する刑事が、3日前から行方不明になっているため、朋に捜してほしいというのだ。 新人たちから「ミスターパーフェクト」と呼ばれていたエリート刑事で、朋も慕っていた人物だった! 一方、5年前の事件を洗い直していた第6係の草加慎司と国木田哲夫は、入沢と西松がかつて年配者を狙った詐欺商法でつながっていたとの情報を入手。

最終話 影の斜塔・後編

あらすじ

5年前に殺されたイタリアンレストランのオーナーと最近殺されたネット長者の被害者は、かつて同じ詐欺事件で逮捕されたことが判明した。彼らを不起訴処分にした弁護士は、行方不明の刑事の捜索を依頼された刑事と裏でつながっていたことが判明。しかし、富野という刑事が逃亡し、重要な証言記録を持っていた室長を撃った。その証言記録には、一緒に殺人罪で送検された人の無罪を知りながら訴追した事件が含まれていた。捜査は進行し、富野の部屋に残された波線の手がかりから仮説が立てられるが、その後刑事は担当を外される。一方、文書捜査のエキスパートは超大物OBと会って相談するが、朋たちは富野の恋人と冤罪事件に接点があることをつかむ。

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