軽い気持ちで身はじめたらどんどんハマってしっ待ったドラマ。最後は友達と考察しまくってたな〜
第1章 第1話
あらすじ
マンションを購入した新婚夫婦の菜奈と翔太は幸せな幸せな新生活に胸を膨らませていた。引っ越し当日、奇妙な隣人に挨拶に行った二人は、これから住民会があることを聞き、菜奈が一人で参加することになる。月に1度開かれる住民会の後は歓談タイムが設けられています。その時、管理人の床島が突然「私のこと殺したい?」と問い詰められ、それがきっかけで住民たちは誰かを消えてほしいと思っている人について話し始める。久住の提案で、それぞれが投票用紙に死んで欲しい人を書いて、くじのように引くゲームが行われることになる。菜奈は気が進まないが参加し、その場にいた人がそれぞれひとつ引いて解散しました。その後翔太が待つ部屋に帰ると荷解きを終えていました。婚姻届の話をしていたらソファーの下から鍵を見つける。床島のものだと思った翔太は床島の携帯に連絡してみたら、着信音がベランダの外から聞こえてくる!カーテンを開けてみたら床島がロープで吊られており、床島は落下して亡くなってしまう。
第1章 第2話
あらすじ
管理人の床島がマンションから転落死しました。警察は彼が脳腫瘍を患っていたことから、病気を苦に自殺したと考えていました。住民たちは交換殺人ゲームとの関係が気になっています。会長の早苗が臨時の住民会を開き、藤井から交換殺人の話をはじめた菜奈が責められてしまいます。そんな中、シンニーが掲示板に「管理人さん」と書かれた紙が見つけ持ってきていました。住民たちは床島が交換殺人ゲームの犠牲になったのではないかと動揺します。ある日、菜奈と翔太が近所をお散歩している時にブータン料理のお店を発見し、入って見ることに、このお店は、シンイーが営んでいるお店で、そこに住民の藤井と久住もいました。彼らは藤井が交換殺人ゲームで名前を書いたDr.山際のことを話します。するとテレビの速報で、Dr.山際が遺体で発見されたことを知るのでした。藤井には「あなたの番です」と書かれた脅迫状が届き、洗濯機の中に人間の頭部と思われる物が入っていたのでした。
第1章 第3話
あらすじ
藤井は自宅の洗濯機から山際の頭部を発見し、もう一度確認した時にはすでに無くなっていた。その代わりに「山際祐太郎」と書かれた紙が残されていた。マンション内では藤井が犯人ではないかという噂が広まり、田宮は住民会を開く。早苗から藤井が脅迫されていることが明らかになり、住民たちは不安を感じる。藤井は精神的に追い詰められており、自分が引いた「タナカマサオ」を探しはじめるが、中々見つからない。患者として偶然タナカマサオがやって来る。そして決心した藤井は、タナカマサオを殺害する計画を立て、店長として働くブータン料理屋に侵入します。そして、シンイーが朝目を覚ますと、ベランダの植木鉢に、「あなたの番です」と書かれた紙と包丁を発見。その包丁は、藤井が犯行前に店から盗んだものでした、彼女が次の標的になったことがわかり、シンイーは動揺します。
第1章 第4話
あらすじ
ブータン料理店の店長・タナカマサオがガス爆発で死亡し、周辺で立て続けに人が亡くなる事件が起こったことで、菜奈は交換殺人ゲームの可能性を疑い始め、何も知らない翔太に真実を打ち明けられずに悩んでいます。定例の住民会が開かれ、洋子はゲームでは自分の名前を書いたことを打ち明け、誰の名前を書いたか言い合おうと提案します。浮田の引いた紙には「赤池幸子」と書かれていたと打ち明け、浮田は赤池家の幸子を心配しています。ある日、早苗が上の階の赤池家で大きな音がすると、菜奈に連絡が、菜奈たちが赤池家を訪ねると、美里と吾郎が亡くなっているのを発見します。幸子は無事ですが、頭にビニール袋が被せられています。
第1章 第5話
あらすじ
赤池美里と吾朗が殺された事件を目撃した翔太は、菜奈に引越しを提案するが、菜奈は自分がゲームで書いた人物のことを気にして引越しを先延ばしにする。菜奈は住民会でゲームのことを警察に言うべきだと主張するが、他の住民は恐れて反対する。菜奈の意見に賛成したのは、早苗と黒島の3人だけだった。警察には黙っていることになり、住民会は解散するが、浮田がゲームで美里の名前を書いたと告白する。翔太は菜奈のことを心配し、菜奈が細川と会っているのを目撃する。ショックを受けた翔太は、菜奈に会わずにジムに行くと、そこには細川がいた。菜奈がゴミを出していると、木下が現れて「302号室の人」と書かれた紙を見せる。菜奈は自分が命を狙われていることを知り、ショックを受ける。久住がやって来て、自分がゲームで書いたのは俳優の袴田吉彦であり、紙には「細川朝男」と書かれていた。この紙は菜奈が書いたものだった。
第1章 第6話
あらすじ
俳優の袴田吉彦が何者かに殺害された。殺人ゲームで袴田の名前を書いた久住は菜奈に相談します。自分が書いた「細川朝男」が久住に引かれていたのを知ります。菜奈は久住に細川を殺さないで欲しいと頼みます。翔太は菜奈と細川は離婚しておらず、細川がなかなか離婚届を提出してくれないと告白します。菜奈は住民会を開き、誰が誰の名前を書いたかを明らかにすることが殺人を防ぐ手掛かりと考えます。参加者は菜奈、翔太、久住、早苗、黒島の5人でした。遅れて北川がやってきて、彼が書いたのは「児嶋佳代」であり、引いた紙は白紙だったと告白します。佳代は夫・俊明とうまくいっておらず別居しています。佳代の夫である俊明が別居中の佳代に女性の足が入ったゴルフバッグを送りつけたことが明らかになります。俊明は佳代に自分のゴルフバグを送って欲しいと頼み、届いたバッグを確認してみたら、女性の足が入っていました。
第1章 第7話
あらすじ
佳世が殺害されたことを知った北川は動揺し、警察に言うことを迷っている。しかし、正志と刑事の神谷に説得されて警察に任せることを決意する。一方、脅迫状に悩む久住は浮田に相談し、浮田からは何もしないようにと忠告される。浮田は自分が書いた紙を引いた人物に心当たりがあり、会いに行くと言って去っていく。後日、浮田が殺されたことを知った久住は、自分の命も危ないと考え細川を殺す決意を固める。そして、細川を突き落とし、自らも命を落としてしまう。警察が細川が亡くなったことで菜奈に任意同行を求めてきた。彼女が細川の死を知り動揺する。
第1章 第8話
あらすじ
菜奈は細川が殺害された事件で警察に取り調べを受けるが、実際に犯人は久住だったことが判明し、菜奈は釈放される。翔太は菜奈を守るために事件解決に向けて動き始め、全ての証拠を集めるために人々に聞き込みをする。早苗と黒島が嘘をついている可能性が出てきたが、菜奈は2人を擁護しましたが、早苗の事は信じていいのか分からなくなってしまいます。なぜなら、ゲームについての重要な情報を知っていることを隠していたからです。翔太は田宮が「こうのたかふみ」と書いたことを知り、その人物に会いに行く決意をし、後をつけると、その人物が血を吐いて倒れてしまい・・・近くにいた翔太自身が犯人と疑われてしまう。
第1章 第9話
あらすじ
菜奈は、翔太に一緒に引っ越すよう提案しました。彼女は交換殺人ゲームに参加したことを後悔しており、ゲームを止めるために必死になっていました。しかし、多くの人々が殺される中で、彼女は翔太を守りたいと考えるようになりました。 菜奈と翔太は刑事の神谷に助けを求めるため、他の刑事に相談するよう頼みましたが、神谷は拒否しました。二人は神谷と話している間に、早苗が誰かを殺している可能性があると疑い始めました。 さらに菜奈は、前の管理人である床島と早苗の間に何らかのトラブルがあったことを木下から聞かされました。 一方、翔太は神谷が正志を蹴る場面に遭遇します。正志は酔っていたと主張しますが、翔太はそれを信じられませんでした。二人は早苗と正志が何かを隠していると感じました。 翔太は、正志がいない時に402号室に侵入することに成功します。そこで彼は黒島と見知らぬ少年が監禁されているのを見つけます。黒島を助けようとした瞬間、早苗に刺されて倒れてしまいます。
第1章 第10話
あらすじ
翔太と黒島は早苗によって402号室に監禁され、そこで見知らぬ少年と出会う。実はその少年は早苗と正志の息子であり、彼を監禁する理由は早苗がいじめられていた息子を自分の元に置こうとしたためだった。菜奈は異変に気づき、402号室に向かうが早苗に見つかってしまう。神谷は正志に弱みを握られて黒島と翔太を別の部屋に移動させる。菜奈は402号室に侵入し翔太を救うが、早苗に見つかる。早苗は菜奈を殺そうとするが、息子が飛び降りると言い、早苗は止めたが、足を滑らせて落下、翔太がキャッチしましたが転倒し頭を打ってしまい・・・翔太が目を覚ますと病院で、菜奈に会うために、病院をこっそり抜け出して自宅へ向かうと、菜奈がベッドで亡くなっていた。
第1章 特別編
あらすじ
菜奈が翔太の入院中に毒殺されました。神谷と水城は翔太が犯人ではないかと疑っていましたが、水城は実際に少佐と会ってみて犯人ではないと感じ、神谷は犯人の可能性を主張しました。翔太は菜奈の日記を見つけ、菜奈との思い出に涙します。結婚式場からのメールで、菜奈は翔太の誕生日に秘密で式場を予約していたことがわかり、翔太は菜奈のウェディングドレス姿を見たかったと嘆きます。パソコンのデスクトップには「翔太くんへ」というファイルがあり遺書が入っていましたが、翔太はそれが菜奈のものではないことに気づきます。クリックすると、菜奈と犯人のやり取りが映像で残されていました。翔太は犯人への怒りを覚えます。
第2章 反撃編 第11話
あらすじ
翔太は殺害される直前の菜奈の映像を見て、犯人への復讐を決意する。しかし、警察のサイバー班がやって来てパソコンを解析しても、犯人の特定には成功せず、翔太は怒りを示す。住民会で新会長になった西村を含む住民たちと話し合う中で、翔太は304号室に引っ越してきた、人工知能・AIを研究する大学院生の二階堂と協力することになる。二人は住民たちのプロファイリングを行い、犯人探しを進めるが、一晩では特定することはできない。ところが、管理人は木下に304号室の鍵を渡していたことを知り、木下の部屋を訪れると、壁一面に殺人事件に関する切り抜きが貼られているのを発見、驚く翔太たちに木下は驚かせる発言をする。
第2章 反撃編 第12話
あらすじ
木下と一緒に部屋を訪れた翔太と二階堂は、木下の部屋にある情報をデータ化することにします。さらに翔太は菜奈を殺した犯人を見つけるために、菜奈の写真やメールのやり取りを二階堂に見せます。しかし、翔太は自宅に忍び込んだ尾野を書斎で見つけて脅しますが、尾野は全く怖がっていません。情報が不足しているため、医師の藤井が犯人だと予測されますが、二階堂はAIの力を使ってより確かな情報を得る必要があると主張します。そこで翔太は藤井の部屋を訪れ、証拠を探しますが、外国人2人組に襲われます。実際に袴田吉彦を殺害したのはシンイーだったのです。翔太を襲ったのはシンイーと一緒に暮らしている不法滞在の外国人でした。
第2章 反撃編 第13話
あらすじ
翔太は藤井が菜奈を殺害した可能性に気付き、藤井の部屋を訪ねるがイクバルたちに襲われてしまう。しかし、二階堂に助けられる。翔太は水城に交換殺人ゲームのことを打ち明け、藤井がタナカマサオ殺害の容疑で取り調べを受けることになる。藤井にはアリバイがあり、実は藤井の病院の看護師・るりがアリバイ工作をしていた。イクバルたちは袴田吉彦殺害の容疑で捕まり、るりも交換殺人ゲームに関与していたことが発覚する。翔太は菜奈だけでなく、浮田や赤池夫妻も笑顔で殺害されていたことを知り、幸子の元を訪ねるが、幸子は取り乱して何も話すことができない。
第2章 反撃編 第14話
あらすじ
幸子 が言った「あの子」とは誰なのかを確認しようとする翔太 ですが、幸子は意識を失ってしまいます。一方、久住 (袴田吉彦)の意識が戻ったとの連絡が入ります。 急いで病室に向かうと、久住は自分が18歳頃の袴田本人だと思い込んでおり、事件の真相を聞くことはできませんでした。 その頃、神谷 と水城 は、早苗の取り調べを行っています。早苗は自分が山際の首を洗濯機に入れたと自供しますが、早苗と正志 にはアリバイがあり、犯行は不可能でした。そこで水城が総一 に疑いを抱き、早苗に問い詰めるとパニックを起こしてしまいます。 水城が公園で総一に会った際、総一は「実験頑張る」と話しました。これを伝えると、早苗は再びパニックに陥ります。正志に話をすると、正志は総一をすぐに逮捕してほしいと言います。総一は以前同級生を殺害した過去があり、山際の首を運び出したのも彼の犯行だと自供しました。 夏祭りの日に総一はそら を連れ出し、殺害しようとしましたが、翔太が間一髪で発見し、助け出します。一方、黒島は誰かに電車のホームから突き落とされていました。
第2章 反撃編 第15話
あらすじ
そらは無事に救出され、安心しますが、水城が電車のホームから黒島を突き落とされたと伝えます。翔太は黒島の入院先で神谷が榎本夫妻の協力者であると確信し、神谷を追い詰めることを決意します。AIの分析で、菜奈を殺害した犯人が赤池夫妻、浮田、佳世の4人も殺害した可能性が高いことが分かります。西村の名前も出ましたが、二階堂に早まらないように忠告されます。二階堂は翔太のために菜奈と会話できるアプリを開発しました。翔太は菜奈のことを思い出して切なくなります。翔太は神谷から菜奈を殺害した犯人が分かったと連絡を受けますが、待ち合わせ場所で神谷は亡くなっており、ベンチに座った状態で大量の釘で刺さレた状態で発見されました。
第2章 反撃編 第16話
あらすじ
神谷の死体が残酷な方法で見つかったが、顔は微笑んでいた。翔太は神谷が拷問を受けた可能性を考える。さらに、食肉化工場の冷凍庫で佳世の遺体が見つかる。防犯カメラに佐野が映っていたため、水城は話を聞くことにする。しかし、佐野にはアリバイがあった。そこで水城は従業員に話を聞き、冷凍庫内の写真を撮る怪しい人物についての情報を得る。二階堂と黒島が付き合うことになり、いつも陰から見ている内山の存在を知る。さらに佳世が見つかった工場でバイトをしていることを知り、内山の自宅を訪ねると、内山の胸にダーツが突き刺さり、外にいた南が逃げ出す
第2章 反撃編 第17話
あらすじ
翔太は内山が自殺した後、彼が自分の犯行を告白する動画を見ます。動画では赤池夫妻、佳世、浮田、甲野、さらには菜奈と神谷の殺害を告白しています。しかし、翔太はこれらの事件がすべて内山の犯行だとは思えず、疑問を抱きます。 翔太は水城から、神谷が亡くなった日に内山が南と会っていたと聞きます。翔太は南に話を聞こうとしますが、南は不在です。その時、南から頼まれ物をされた君子がやってきて、一緒に部屋に上がります。 翔太は奥の部屋の扉を開けると、田宮に関する資料と、高知県で少女が行方不明になり遺体で発見された事件の記事と、少女の写真が飾られているのを見つけます。 一方、南は君子と一緒に田宮の部屋にいます。君子が席を外すと、南は田宮に包丁を突き付けて脅迫します。田宮は突然の出来事に動揺し、黙り込んでしまいます。
第2章 反撃編 第18話
あらすじ
5年前に南の娘が殺害された事件が再び起き、南は田宮を犯人と疑いましたが、田宮にはアリバイがありました。南は娘の事件と現在の事件に関連性があると考え、翔太と情報を交換することにしました。 翌日、黒島が二階堂と連絡が取れなくなったと翔太に伝えました。翔太と黒島が二階堂の部屋に行くと、二階堂は尾野に睡眠薬を飲まされて意識を失っていました。 目を覚ました二階堂は何が起きたのかわからずに動揺し、尾野が黒島を犯人だと言ったことを思い出せませんでした。二階堂は独自に調査を始め、カーテンの柄が尾野の部屋と内山の部屋で同じであることに気付きます。 一方、翔太も内山の動画が内山の部屋以外で撮影されたことに気付きました。新たな情報を分析すると、黒島が犯人の可能性が89%だという結果が出ました。 黒島が部屋を訪ねて来ると、黒島の背後には尾野の姿があり、尾野は黒島に対して緑色の液体を吹きかけました。
第2章 反撃編 第19話
あらすじ
AIの分析では、黒島が犯人である確率が98%と示され、黒島を信じたい二階堂と疑う翔太は険悪な雰囲気に・・・しかし、田宮が黒島の恋人を殺害したと自首し、交換殺人ゲームとの関係はないと主張します。久住は浮田が書いた紙を引いた人物は黒島だと言い、翔太はゲームの全容を見えてきたと感じます。翔太は犯人をおびき出すための手紙を書き、怪しい住人のポストに入れることにしました。そこに、尾野が現れ驚く翔太でしたが突然、二階堂が翔太に襲いかってきました。
第2章 反撃編 最終回
あらすじ
翔太は二階堂に絞め落とされて意識を失う。目を覚ますと、両手足は拘束されて腕に塩化カリウムの点滴の針が刺さっていることに気付く。 黒島(西野七瀬)も同じ状態で隣にいる。 二階堂は自分が菜奈を殺したと告白するが、翔太は真犯人は黒島だと気付いていました。 黒島が犯行を告白し、さらに南の娘も黒島の犯行であることが明らかになる。 黒島は人を殺すことを愛していると言い出す、それに翔太は怒りを抱き、黒島にダーツを振りかざすが、AIの菜奈が黒島を抱き上げるように指示し、冷静になった翔太は警察に連れて行くことを決める。 事件は解決し、翔太と二階堂は鍋をするために部屋に戻るが、突然インターホンが鳴る。外に出ると、無人の車椅子が現れ、「あなたの番です」という貼り紙が付いていた。 同時に、ビルの屋上から大方斐紗子演じる幸子が転落して新たな殺人事件が起こる。