法医学ミステリーが大好物のチヨは楽しめました。海外の法医学ドラマに比べるとグロさも少なく、グロ苦手な人も大丈夫かと
そして!なんと言っても可愛いミコトちゃん(石原さとみさん)とミコトちゃんになつきまくる六郎が可愛すぎる。ミコトは常に何かしら食べててそれが美味しそうだったり、
1話完結しますが、ミコトの過去とや、同じ職場の執刀医である中堂が追い続けている、口の中の「赤い金魚」など話が進むにつれて解明されていく感じが面白かったな〜。葬儀社の木林さん好き。
「アンナチュラル」はアマゾンプライムとU-NEXTで見られます。
第1話 名前のない毒
三澄ミコトは法医解剖医として働くUDIラボ(不自然死究明研究所)で、全国で発見された異状死体や犯罪死体の解剖と死因の究明を行っている。UDIラボには三澄班と中堂班という2つのチームがあり、それぞれのメンバーが個々の役割を担当している。所長の神倉保夫が個性的なメンバーを束ねている。
あらすじ
中年夫婦が警察の診断結果に疑問を抱き、急死した息子(高野島渡)の本当の死因を調べてもらう為にUDIのミコトたちの元を訪れる。彼らが解剖を行った結果、心臓に異常はなかったが、急性腎不全の症状が見つかり薬毒物死を疑う。しかし、どの毒物が死因なのか特定することはできない。そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い同僚女性も高野島が亡くなった翌日に突然死していたことが判明する。調べを進めていくとミコトたちは、劇薬毒物を扱う開発チームに所属する婚約者が新たな毒物を開発していた可能性がある事に気づく・・・
第2話 死にたがりの手紙
あらすじ
UDIメンバーのミコトと六郎は、警察の依頼で集団練炭自殺の現場に向かう。解剖の結果、3人は自殺だと判明するが、ひとりの少女は「凍死」しており、胃の中から解読不能なダイイングメッセージが見つかる。間違いなく事件であると確信したUDIメンバーは、メッセージを解読しようとするが、絶体絶命のピンチに巻き込まれる
第3話 予定外の証人
あらすじ
半年前に発生した「主婦ブロガー殺人事件」の裁判で、ミコトは代理証人として出廷することになる。被告の要一は、妻からのDVによる精神的な苦痛から殺害を認めていたが、凶器の矛盾が指摘されると一転して無実を主張する。裁判は混乱し、検事の烏田はミコトを非難するが、ミコトは真実を明らかにするために再び法廷に立つことを決意する。彼らの法廷バトルが始まる。
第4話 誰がために働く
あらすじ
ミコトの母である夏代(薬師丸ひろ子)は、バイク事故で亡くなった佐野の死因を究明するため、ミコトのいるUDIに解剖の依頼をする。佐野には妻と子供がいたが、生命保険に加入していなかったため、その妻を助けるために依頼した。考えられる事故の原因は、過労、修理ミス、かかりつけの医師の病気の見落としの3つであり、責任の所在も問題となる。さらに、勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士も問題に関わっていく。一方、UDIに謎の脅迫状が届き、中堂は自分宛のものだと言い出すが、葬儀屋の木林を通じて中堂の怪しい動きの秘密が明らかに・・・
第5話 死の報復
あらすじ
UDIは坂本の辞職により人材不足となり、中堂がミコトの三澄班のサポートを引き受けることになった。ある日、鈴木という人物が自殺とされる妻の解剖を依頼するためUDIにやって来る。しかし、解剖のため持ち込まれた遺体は葬儀場から盗まれたものであり、ミコトは死体損壊罪を犯していた。何故、鈴木は遺体を盗んで解剖を依頼したのか、その真意が問われる
第6話 友達じゃない
あらすじ
高級ジム主催の合コンパーティーに参加した東海林は、翌朝見知らぬホテルのベッドで目を覚ます。隣を見ると、権田原が死んでいた。東海林は記憶がなく、ミコトに助けを求める。ミコトは権田原と繋がりがあることに気付く。UDIのメンバーは東海林の無実を証明しようと奮闘する。しかし、警察は東海林を容疑者として捜査を始める。中堂は東海林に逃げるように忠告する。
第7話 殺人遊戯
あらすじ
ミコトは、予備校で働く弟から紹介された法医学に興味を持つ男子高校生から「殺人実況生中継」のリンクが送られてくる。ミコトがリンクをクリックすると、「殺人実況生中継」としてライブ配信が始まる。殺人者SはミコトにYの死因を当てるよう挑戦し、間違えた場合は人質のXも殺すと脅す。ミコトは挑戦に応じ、映像を見ながらYの死因を特定しようとする。果たしてミコトはYの死因を見つけることができるのか、そして事件の真相はどうなのかが物語の結末とされる。
第8話 遥かなる我が家
あらすじ
雑居ビルで火災が起こり、身元不明の焼死体が10体も運ばれてくる。UDIのメンバーは身元を特定するため解剖を進めるが、困難を伴う。一方、神倉はごみ屋敷の主人を訪ねる。彼は今も妻の死を受け入れられずにお骨の引き取りを拒否しているのだった...。解剖の結果、9番目の遺体が焼死前に後頭部を殴られた可能性や他の被害者の異常な状況が浮かび上がる。また、火災現場で唯一生き残った男がいることも判明し、その男は六郎の父の病院に入院していた。彼の父は、UDIに生き残った男の状態を伝えると、息子を解雇してほしいと申し出た・・・
第9話 敵の姿
あらすじ
空き家に放置されていたスーツケースから若い女性の遺体が見つかった。遺体の口の中から、中堂の死んだ恋人・夕希子と同じ“赤い金魚”の印が見つかった。過去にも同じ印のある遺体が3体見つかっており、ミコトは犯人が同じ可能性があると考えるが、証拠がないため刑事に却下される。ミコトたちは女性の解剖により死因を探るが、胃の内容物に強烈な腐敗臭があることに違和感を覚える。神倉はUDI関連の記事を見て疑念を抱き、警察庁で驚くべき記事を見つける。ミコトと中堂は証拠を見つけ急展開が起こる。中堂の恋人を殺した犯人は誰なのか。
第10話 旅の終わり
あらすじ
中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭。 . . . .しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。 . .殺人を立証できる証拠もなく、ミコト(石原さとみ)たちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。 . .そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌にうっていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる…!赤い金魚殺人事件の全容がついに明かされる最終話!